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X-COM:UFO Defenseの攻略メモ(2)~ゲームの一連の流れ・クリアするために

X-COM:UFO Defenseのレビュー - メモ用紙

X-COM:UFO Defenseの攻略メモ(1)~環境設定・ゲーム開始から序盤の準備 - メモ用紙

一連の流れについてここで触れる。兵士のパラメータ説明やサイオニックの使いかたについては(3)に書く予定。

UFOの迎撃

UFOをレーダーが観測したら、基地をクリックし迎撃機を発進させ、目標をUFOに設定する。

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UFOに追いついた時点で空中戦が始まる。

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消極的攻撃……射程の長い方の武器の限界射程で攻撃
通常攻撃……両方の武器が使用できる射程で攻撃
積極的攻撃……限界まで近づいて攻撃
ボタンを操作し迎撃機に指示を与え、UFOを攻撃する。

この時には、相手UFOの大きさと迎撃機の装備、追尾して着陸させるのか攻撃し不時着させるのか、あるいは撃墜するのかを考えなければならない。

着陸・不時着の場合は地上部隊を派遣して遺物を探索することができるが、撃墜した場合はそれができず何も得ることはできない。
戦闘時過剰な攻撃力でUFOを撃墜すれば、墜落地点を探索して戦利品を入手することはできず、攻撃力が弱すぎれば、UFOには逃げられてしまう。あるいは距離を詰めすぎて迎撃機がやられてしまうかもしれない。
また、海上で撃墜してしまった場合には何も得られない。

ちなみに、追尾しづつけると根負けして着陸する場合がある。不時着の場合よりも抵抗は激しいが物資は無傷で手に入るため、UFOのサイズが小さい場合などはお勧め。


不時着・着陸後

兵員輸送機スカイレンジャーを派遣し、地上戦を開始する。
この時兵隊と装備の積み込みを忘れないように。
レーザー武器は弾薬が不要であり、それ以外の武器は弾薬を必要とする。
弾なしで持って行っても何の役にも立たないので、気をつけよう。

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装備設定

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戦闘前にそれぞれの兵士の装備を設定することになる。

装備を持たせすぎると移動が遅くなるし、持たせすぎなければ必要な装備が使えない。重火器担当・探索担当・捕獲担当・超能力担当などそれぞれ分業して必要な装備を持って行こう。

戦闘画面

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名前の下の4つの数字について
Time Unit(TU) (緑色)
それぞれのユニットの持ち時間(行動力)。これを消費して移動や方向転換、射撃、ドアの開閉などのアクションを行う。
Energy(黄色)
スタミナ的なもの。TUが余っていてもこれがないと動けない。移動時に消費する。
Health(赤色)
体力。HP。なくなると死ぬ。
Morale(紫色)
正気度。冷静さ。これが低下するとパニックに陥りやすくなる。パニック時には、その場で動けなくなったり銃を乱射したりする。

敵を発見したら銃をクリックし、照準をつけて射撃する。

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(右の四角1のボタンを押すと視点の中央に敵をもってくることができ非常に便利)

射撃時には3つの射撃方法を選べる。
・TUを大きく消費するが、命中率は高い単発のAimed Shot
・TU消費は少なく、命中率は中程度の単発のSnap Shot
・TU消費は並、命中率は低いが3連射ができるAuto Shot
Throwは武器(グレネード含む)を放り投げる。
基本的にはAuto Shotを使っておけばOK。
榴弾を使う際は、タイマー設定(prime grenade)と投擲の両方が必要。結構TU消費が重い。
夜間戦闘時には、視界が大きく制限されるため照明弾であるエレクトロフレアを持って行きたい。(手榴弾のように起動する必要はなく、投げればその周囲を照らしてくれる。)

また、プレイヤーが何もしなくても、敵のターン中に視界内の敵の移動や射撃に反応して反射射撃を行う場合がある。ターン終了時のTUが沢山あるほど発生しやすくなる。

陣形
隊員は、手榴弾やロケットで一網打尽にされないよう十分な距離を取りつつも射撃による相互支援が可能な位置関係を保ちながら周囲を捜索し前進させる。スカイレンジャーからの展開時にはエイリアンがよく待ちぶせしており、一番注意が必要な場面となる。

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絶体絶命。こういう時はさっさとトンズラしよう。


スカイレンジャー周囲に展開→小隊を形成しつつ警戒しながらUFOを探索→UFO突入というのが基本的な流れ。UFO内には大抵多数の敵が待ち構えているので、各個撃破されないよう一気に突入しよう。
UFO突入時には、パワーコアを破壊しないようにしてエレリウムを回収したい。武器の生産、自家製UFOの燃料など、中盤以降大量に必要になる物資で、自家生産は不可能。パワーコアから手に入れるほか入手手段はない。

 

戦闘後
回収した敵装備・物資とスコアを確認する。
回収した敵装備の研究が完了するとそれ以降鹵獲品として利用できるようになる
装備は売却も可能、不必要なものはどんどん売って資金にする。

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研究
鹵獲した敵装備は研究が可能。
研究フローチャートResearch Trees - UFOpaediaを参照すること。

生産

研究の完了した物品は、技術者に命じて作成することができる。忘れずに注文しよう。なお、敵からの鹵獲品で十分賄えることも多い。どれを作らなくてはならないかはプレイしながらつかもう。

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X-COM月次報告
月末には活動レポートが提示される。その月のX-COMの活動実績に基づいて、評議会参加国の資金供出額が変動する。(スコアは地上戦でのスコアやUFOの撃墜・不時着によって加算されていく。詳しくは
テロミッションやUFOをあまりに放置している場合、エイリアンとの秘密協定を結び評議会自体から離脱し資金供出も中止し始めてしまう。防ぐためには当該国付近に基地を建設しX-COMの活動範囲を広げなければならない。
なおこの際に200万ドル以上の借金があるとゲームオーバーとなるようなので、月末にはある程度お金を用意しておこう。中盤以降は科学者・技術者の給料で赤字ということがよくある。

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基地の世界展開
最初に建設した基地だけではどうしても守備範囲に限界があるので世界各地に支部を建設する必要がある。
その地域で活動するほど資金供出額が増えるため、供出額が高い国、あるいは国家が密集している地域から支部を建設しよう。

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ただし地域によって建設費用は大分変わる。

支部を建設するときには、3点セットとして格納庫・大型レーダー(予算によっては小型レーダーやハイパーウェーブデコーダー)・倉庫(Plasma Beam登場以降は不要)を建設する。施設の建造が完了して稼働し始めるまでには1ヶ月かかるので、早め早めに展開していこう。全ての基地に戦闘機を配備する必要はないので、戦闘機基地とその周囲にレーダー基地を展開するといった方法もあり。
必要を感じた場合は、地上部隊も置くべきである。スカイレンジャーの移動速度では急な出撃に間に合わない場合もあるからだ。

ストーリーを進めるために
各種エイリアンにはSoldier/Engineer/Medic/Navigator/Leader/Commanderの更に細かなクラス分けが存在する。(戦闘中にMind Proveを使うことで確認できる)
キーとなるクラスのエイリアンをスタンロッドやスモールランチャーを使用し気絶させ、捕獲・尋問することで、最終ミッションCydonia(エイリアンの母星である火星の直接襲撃)に必要な研究がアンロックされていく。
また、火星へ移動するため、UFO技術を研究して惑星間航行が可能な航空機を建造する必要がある。

クリアに最低限必要な研究は次の通り。(下から上に進む)

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ただ、早い時期にCydoniaを決行したからといって出現する敵は変わらないので、あまり焦る必要はない。万全な装備を整えてから突撃しよう。

なお、バグか仕様かは不明だが、エイリアンに対する尋問で段階を飛ばすことはできないので注意しよう。Leaderの尋問を済ませる前にCommanderの尋問を行っても、Cydonia or Bustは開放されないし、Martian Solutionも開放されない。Commanderクラスのエイリアンを捕まえるのはかなり手間がかかるので、やってしまうとかなりつらい。(やった)

 

他サイオニック・兵士のパラメータ・ミッション種別・敵の種族別概観などについては(3)に。